【2019年】海外進出できる利益率と自由度の高い職種9選

2019年、国内外を拠点として活躍したいという人のために、これから海外進出する上でお勧めできる、利益率と自由度の高い職種をお伝えします。

それぞれの特徴とメリットをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1. コンサルティング

2. コーチング

3. 士業

4. カウンセリング

5. スピリチュアル関連

6. 語学スクール(オンライン講義型)

7. ライターやデザイナー

8. 情報商材、CDやDVDの販売

9. 会員制・オンラインサロン


1. コンサルティング(コンサルタント)

事業においてはうまくスタートダッシュできないことや伸び悩むことも少なくありません。

そのような時に企業が求めるスキルやノウハウを提供し、クライアントが業務上で抱える課題を明らかにして、解決するための方法を共に考えていくことを「コンサルティング」といいます。

海外で活躍していこうとする国内企業においては、コンサルタントの持っているスキルを積極的に活用したいと考えているところが少なくありません。コンサルタントにとって、クライアントと共に最善の方法を導き出すことは、とても興奮するプロセスであるといえます。



2. コーチング(コーチ)

我が国においても「コーチング」は知られるようになりましたが、ビジネスの現場においても経営者やエグゼクティブがコーチを必要として、積極的に活用するようになりました。

コーチングとは、企業や個人が目標を達成するために必要な気付きを引きだし、行動を促しながら勇気づけを行っていくというコミュニケーション方法のことをいいます。

自分自身で気付けなかった課題を明らかにすることができ、目標が明確になることで高いモチベーションを維持しながら課題に向かうことができます。近年ビジネスの現場では多様性が求められていることから、パフォーマンス向上のために欠かすことのできないマネジメントスキルであるといえます。



3. 士業

我が国においては、観光による海外から来られる旅行者が増え、さらに日本で働く外国人も増えました。また海外旅行する人や海外で活躍したいと考える人は多く、海外進出を考えている企業も増えているのです。

このようにインバウンドやアウトバウンドでの需要は年々高まっているといえ、グローバルな視野を持つ士業の活躍の場が広がっています。

特に中小企業においても海外進出を考えなければ国際競争に勝てない時代に突入していることから、士業のサポートを受けながらアジアなどへの進出を果たしている企業が増えました。これからもこのような士業のニーズは高まることでしょう。



4. カウンセリング(カウンセラー)

現代の社会においてはストレスを抱えて生活している人が多くおられます。時にそのストレスは心身の不調をきたすこともあり、メンタルヘルスの必要性が高くなっています。

その中でカウンセリングの持っている役割を認識されるようになりました。カウンセラーによって相談者の話をじっくり聞いて、共感しながら問題を整理し、相談者の中から解決方法を見つけ出していきます。

アメリカやヨーロッパにおいては「ユング派分析家国際資格」などの国際的に知名度の高い資格や心理学の研究に力を入れている大学が数多く存在します。そのような資格を取得し、国際研修を受けるなどした、高いスキルを持ったカウンセラーの活躍の場が増えています。



5. スピリチュアル関連

私たちの住む日本は、精神性が高い国であることが知られています。邪馬台国で活躍していた卑弥呼は、ヒーリング能力を発揮していましたし、歴史をさかのぼると政治的な支配をスピリチュアルに委ねていたこともたくさんあることが分かります。

科学の発達によってスピリチュアルを否定する人も少なくありませんが、それでも世界各地にはパワースポットが数多く存在します。

スピリチュアルカウンセラーとして活躍する人の中には、このようなヒーリング・パワースポットを活用しながら、活動している人が多くおられます。複雑な現代社会であるからこそ、精神性のニーズも高まっているのです。



6. 語学スクール(オンライン講義型)

語学力を身に付けるために、オンライン講義型の語学スクールを活用する人が増えています。

このオンライン講義型の特徴として「目標達成型」であるといえます。オンライン講義型であれば、自宅で手軽に学習することができますので、目標が明確にある人であれば効率よく学習することが可能です。

語学力がある人の中にはオンライン講義において語学スクールを運営する人が増えています。特に海外在住ということであれば、ネイティブを学びたいとして人気を得ることが可能です。



7. ライターやデザイナー

フリーランスとしての働き方を選ぶ人が増えている中で、海外でライターやデザイナーとして活躍したいと考えている人も多くおられます。

実際、海外在住のフリーライターには、現地での生活などについて「記事」や「コラム」を執筆して生計を立てている人が多くおられます。海外で本場のデザインを学びながら、デザイナーとして活躍する人も少なくありません。

海外での経験を高く評価する企業も多いために、このような選択をして働く人はこれからも増え続けていくでしょう。



8. 情報商材、CDやDVDの販売

国内においても情報商材の販売は積極的に行われていますが、もともと海外において進められてきた情報販売の手法です。

国内では怪しげな情報商材も少なくありませんが、本場のアメリカは日本よりも3年進んでいると言われており、アメリカの情報商材市場をしっかりと学んで日本国内で販売する人も多くなっています。

また海外著名人の講演や研修などを収録したCDやDVDなどであれば、販売するとかなりの人気になることもあります。



9. 会員制・オンラインサロン

会員制オンラインサロンの中には、海外ビジネスを学びたい人が集うサロンが増えています。海外で実際にビジネスを成功させた人や海外進出を果たした企業が提供しているもので、勉強会や交流会、限定コンテンツの提供などを行っています。

海外ビジネスを知って、これから自分自身も海外で活躍してみたいという人や世界を知ることで国内ビジネスに活かしていこうとする人から人気なのです。



まとめ

国内外を拠点として活躍する人のために、どのような活躍の場があるのかお伝えしました。

インターネットやAIの目覚ましい普及によって、世界との距離はどんどん縮まっています。そのため国内外を拠点として、自由に働いている人は多くなっています。

ぜひみなさんも参考にして、活躍して頂きたいと思います。

CHLOELA(クロエラ) by 山本クロエ

ストーリーセールス・起業・語学をテーマに発信。 感情を揺さぶる物語を語るだけで、熱狂的なファンがつき、売りたい商品が勝手に売れていく『ストーリーセールスメソッド』を提唱。 さらに、世界に向けてビジネスをしたい人を育てる活動も行っている。 ビジネスコンサルタントとしては山本クロエ、英語講師としては山本カオリで日々発信中。

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